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2005年12月 4日 (日)

北斎展へ

hokusai  なんとか滑り込みで行ってきました、北斎展!
大大大好きな、葛飾北斎。ところが、私が知っていたのは彼の作品のほんのほんの一部だったということを、今回思い知らされました。

 とにかく作品の数がハンパじゃない。会場は若かりし頃の作品から始まり、6部構成になっているのだけど、有名な波や富士などの錦絵が出てきたのは歩いて歩いてようやく辿り着いた第5部以降、なんと冨嶽三十六景は70歳を過ぎてからの作品でした。すごいすごい!常に進化し続け、挑戦し、新しいものをどんどん生み出し、見る者を飽きさせることなく引き込んでゆく~ぅ~~~

 思いました。やはり数描かにゃ、と。落書きでも金のためでも世のため人のため念のためでも、とにもかくにも数を描かなきゃ!!!それが結局は自分のため。「画狂人」と言われた北斎を見習って、もうモリモリ描いちゃうぞーーー!

 図録は肩が抜けるほど重かったけれど、ものすごく貴重そうな絵がいっぱい載ってて、夜な夜な眺めては次なる模写(ずいぶんご無沙汰)への闘志を燃やしています。

スケッチ日和 

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» 北斎∞杉浦日向子著「百日紅」 [徒然なるままに]
本日も懲りずに、また北斎です。 ---------------------------- 北斎を主人公にした漫画、杉浦日向子さんの「百日紅」を読みました。杉浦さんの描いた北斎は、家の中はちらかっしぱなし、布団を被って絵を描く。(万年床か)先のブログでも書いた映画「北斎漫画」でも、同様のイメージでした。 この北斎のイメージは、思い出せないのですが別の何かでも見た記憶があります。つまり、北斎と言えば借金上手で、名前をコロコロ変え... [続きを読む]

受信: 2005年12月 4日 (日) 02時11分

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