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2006年10月14日 (土)

秋旅スケッチ①八幡平の紅葉

Hachimantai_web  旅でのスケッチ、1枚目が完成しました。

 八幡平の大沼にて。手前の木から描き始めました。雷が落ちたのか、風雪の厳しさか、煤けたような木がぽつりぽつりと立っているのです。皮がはがれた内側はまだ生々しい木肌がのぞき、こんなふうにぺろりと剥ぐのはやっぱり熊の仕業かなぁと、急にあたりをキョロキョロしたりして。

 まだ紅葉ははじまったばかりという印象でした。20日頃にピークを迎えるのではないでしょうか。

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コメント

はや〜い、きれいだ!
白神ではブナの木肌に熊の爪痕を見てきました。
ck

投稿: teapot | 2006年10月14日 (土) 21時15分

色づきはじめた森の中の一本の木―。
とても惹きつけられる景色ですね。
何だか、訪れたことのない秋田の空気を感じたような気がしました。

投稿: yuho | 2006年10月14日 (土) 22時05分

色づき始めていますね。きれ~~い
湖面に映る紅葉が美しいのに、大木の削られた皮・・
物語がありそうです。

投稿: kayo | 2006年10月14日 (土) 23時13分

to.teapotさん
 やはり、カラフルな絵ほど塗りたくなっちゃいます。塗り始めたら、もっと紅葉もっと紅葉!と夢中になって出来上がってしまいました。
 「白神で ブナの木肌に 熊の爪痕」
・・・俳句だ。

to.yuhoさん
 これから厳しい冬を迎える土地の一瞬の煌き。湖をぐるりと一周する途中“ここしかない”と思ったんです。北もいいですよ~!厳しい冬という点では共通するところがあると思いますが・・・

to.kayoさん
 この木は絵の少し上でぽっきりと幹が折れていました。けれど、剥がれた木肌はまだみずみずしいほどの生命感があり、すべてが生きている、というエネルギーに満ちた場所でした。物語を感じていただけて嬉しいです。

投稿: keiko | 2006年10月14日 (土) 23時48分

懐かしいです。紅葉真っ盛りの八甲田山を訪れた想い出が蘇りました。私も9月末に白馬に行きペンスケッチを楽しんで来ましたが、今度は12月初めに京都嵐山に出掛けます。紅葉の嵐山が描けるかどうかです。

投稿: hideki | 2006年10月15日 (日) 09時10分

キャー☆北国の空気を感じます!!
冷たいけれど気持ちの良い感じ。
澄んだ空気。
木のグレーが気持ち良いです☆
是非、今度はトランクに積んでください!

投稿: Miki | 2006年10月15日 (日) 18時04分

え~~、もう紅葉!?
こんなに立派にキレイな色づきを!!
やっぱり一枚は紅葉描きたいけど・・・
都内でカラフル紅葉は期待できないかなあ~。

投稿: suzu | 2006年10月15日 (日) 18時54分

to.hidekiさん
 京都嵐山の紅葉・・・その響きだけで、武者震いしちゃいます。一度は見に行ってみたいなぁ。12月はじめとなると寒そうですが、スケッチ期待しちゃいます。

to.Mikiちゃん
 地元(?)の方にそう言っていただけると心強いっ!続々東北の風景をupしていきますので、期待しててくださ~い。

to.suzuさん
 紅葉も見ごろは桜並みに短いから、1枚描くにも今から目をつけておかなきゃね。東京は銀杏並木のイメージが強いなぁ。カラフル紅葉となると、調査しないとね。山梨になら盛りだくさんありますよー!

投稿: keiko | 2006年10月15日 (日) 22時42分

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