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2008年4月15日 (火)

春の散歩道③ 大迫町

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 大迫(オオハサマ)町は、かつて三陸沿岸と盛岡を結ぶ宿場町として栄えたところ。その名残は、映画のセット以上にリアルで(当然)、レトロスケッチャーの皆さんをぜひぜひお連れしたい!すばらしい風情です。

ここ数日寒く、花々の開花も再び足踏みしています。

←これって・・・梅?大迫にて。

■今日の一絵 ~花巻 sobe's cafe⑥~

080406_web  春になり、お店のお花も訪れるたびにくるくると変ります。蓮根も大好きー!最近、雑貨屋さんでかわいいマスキングテープが売られはじめました。それをちょちょっとあしらって。

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コメント

リアルにレトロ、そういうところ、岩手にはいろいろありますよね!マルカンとか。
岩手はまだ寒そうな感じですね!でもこれから桜っていうのはうらやましい!
それ以上に、描いて食べるのが仕事って、最高じゃありませんか!!
うらやましすぎ〜!!

投稿: ねもち | 2008年4月15日 (火) 21時24分

to.ねもち
 ああ、マルカンもリアルレトロだわね~
桜はまだまだこれから。石割桜が咲き出したよ。
そうそう、描いて食べる仕事。理想、とういか究極だよね。食うために働く。それが自分の好きなことで、だから最高デス。

投稿: keiko | 2008年4月15日 (火) 21時49分

はい。ウメでよいと思いま~す。
もしふくらんだ冬芽から
にゅう~って花柄が延びてきたら・・
サクラの類ですね~。

ところで、早池峰山をはじめ、
岩手の山々はまだ白いでしょうか。
里が萌える頃、また訪れたいです!

投稿: nori | 2008年4月16日 (水) 14時48分

to.noriさん
 いつもハテナシリーズへのお答え、ありがとうございます!
「あんずではないかしら?」というご意見もいただき、ネットであれこれ調べましたところ、梅かあんずであることがわかりました。

「梅と杏は植物学的には同じバラ科に属し姉妹のようなもので、割れるウメは杏で、割れないウメは梅」

という記述が。とっても良く似ているんですね。あんずの花は桜に似ているそうなので、咲いたら見にいってみます~♪

大迫は早池峰のふもと、もう萌え萌えですよ!
りんご畑とぶどう棚の連なりが見事で~
山々はまだまだ白いです。
きっとGW明けまで白いと思われます。

お待ちしています。

投稿: keiko | 2008年4月17日 (木) 09時33分

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