« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月31日 (木)

江刺での個展終了

 1ヶ月の展示が終了。今日は搬出です。
期間中はちょくちょく出かけ、蔵の片隅で、お客さんの反応をうかがっていました。わざわざ絵を見に、というより、お茶を飲みに入ってなんとなく気づく、という方が多いです。「へぇ~」って。
そのナチュラルな距離感がとても楽。貴重な場です。

 7月は新しいことにいっぱい挑戦しました。
冊子の取材、ラジオの収録、エコイベント、近視手術、そして日本画教室も3ヶ月のカリキュラムを終了しました。ふぅ~っ

 息つく暇もなく、8月。明日からは東北の夏祭りがバンバン始まります。甲子園も、オリンピックもある!熱い月になりそう!!!

■ 今日の一絵 ~古代米の田植え 岩手・花巻~

Taue_web  手植えはもう珍しい光景。スケッチさせていただいた上に、作業の合間の「小昼(こびる)っこ」(3時のおやつ)にまでおじゃましました。古代米のおにぎりと、自家製のおつけものにおかず、小昼どころか、我が家の夕食より豪華~ 広い空の下、最高の贅沢でした。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年7月30日 (水)

術後3日

Pika  順調です。
朝はパソコンの文字が少しブレて見えるのですが、時間の経過と共に安定してきます。完全な状態になるのは、2~3ヶ月後だそうなので、今のこの状態は十分満足。

 眼球に風を感じます。
羽織っていたカーディガンを脱いで、タンクトップになった感じ。
その無防備さにはまだ慣れず、保護用サングラスが手放せません。

 悩みの飛蚊症に関して、事前にお医者さんに質問しましたが、この手術で治るものではく、むしろ「増えた」というクレームがあるくらいなんだそうです。実際は、手術する部分と飛蚊症が発生する場所は全然違うので手術によってどうこうなるものでもなく、増えるのは老化だとか。順調にブンブン飛んでます。これは一生のお付き合いね。

 一日5回、3種類の目薬を点眼します。すっかり点眼上手。

 一番多い質問・・・「怖くない?」ですが、術前は目が見えない上、点眼の麻酔があっという間に効くので、怖く感じる部分はどこにもありません。もちろん痛くない。手術スタッフのプロフェッショナルさは、最新鋭の機械と同化して、まるで私は工場で流される部品の気分でした。良くも悪くも、感情は吸い取られます。大丈夫ですよ。

 個展がそろそろ終わります。1ヶ月って早いですね~

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年7月28日 (月)

すごいぞ、レーシック!

 近視矯正手術(レーシック)を東京で受けてきました。

 土曜に検査を受け、適合ということで、日曜に手術、月曜診察。

今、ばっちり見えます。
パソコンやテレビなど電器モノは、ちょっとまぶしいというか、光がほわっとして見えるのですが、それもだんだん落ち着くとのこと。

 あー見えるーーー、じわじわと喜びがこみ上げます。
0.03の上、乱視も入っていた目が、今日の検査で1.2。
20年以上のコンタクト&メガネ生活とオサラバ。

 すごい技術ができたものです。

 前々から興味はあったのですが、ちょっと怖いからと先延ばしにしていました。でも、受けた人たちが皆幸せそうに勧めてくるので、その気になって、いざ調べてみると、いろいろ制約があり、受けるタイミングを計るのが難しい。受けられる時に受けておこう、と決心しました。(術前2週間はコンタクト禁止とか、術後1週間は海外旅行禁止、1ヶ月はプール・海禁止。運動、喫煙、アルコール、メイクのなどの制限もあります。術後のケアもいろいろあります。)

 これからどんな変化や発見があるのか楽しみです。

| | コメント (10) | トラックバック (1)

2008年7月25日 (金)

はじめての、ラジオ体験

 個展会場「楽庵」さんにて、ラジオ収録があり、楽庵のママさんと一緒に、ゲスト出演してきました。

Radio  パーソナリティーのMさんは、楽庵の常連さんで、釣りの名人。先日私が飛び入り参加させていただいた遠野の釣りツアーは、Mさんのイベント。参加できたのは、楽庵ママさんのおかげでした。

 そんなご縁で、突然この展開。

 もちろん初体験。当日まで、何を聞かれるのかわりませんでしたが、どうやら「東京からやってきて、岩手を描いている人」という部分が、興味深かったようです。どうして岩手に来たのか、どういうところがいいか、どんなものを描きたいか、など聞かれました。

 ふだんは冗談まじりに余計なことまでペラペラしゃべれるのに、もう緊張してしまい「ハ、ハイ!ワタクシトイタシマシテハッ、、、」と、
ガチガチ。楽庵ママさんは歌うように流れるようにおしゃべれりされてるのに。自分のあまりのダメダメさに、落ち込みました~

 でも、貴重な体験をできたことは大感謝なのです。
(にしても、もうちょっと何とかならなかったものか・・・悶々々々)

■ 今日の一絵 ~ 遠野にて 釣り人 ~

Fisherman1_web  こちらがM氏。釣りって、じっと魚を待つものなのかと思いきや、ココというポイントを見つけるまでは、とにかく動き続けます。私もゴム長でついていきながらスケッチ。Mさんだけ描き終えると、あとはこの風景の場所に戻り、背景をじっくりと。釣りの皆さんを待つ間、ゆっくりと描けました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年7月24日 (木)

地震、まわりの様子

 「揺れたね~、大丈夫だった?」
行く先々での、今日のあいさつ。

 外壁がはがれたり、建物にヒビが入ったり、食器が壊れたり、
観葉植物が落ちて部屋に散乱したり。
建物全壊がないからといって、無傷だったわけではありません。
それぞれショックなことなのです。

でもまずは、
「生きた心地しなかったけど、生きててよかったね~」と、お互い。

そういえば、一人だけ
「(寝てて)一応気づいたけど、たいしたことないと思って寝た」
という人がいました(5強の地域)。すごすぎる。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

地震、その後

 花巻は震度5弱でした。結局昨晩はしばらく眠れず。
ただ、震源地が深い地震なので、余震は少ないとのこと。

 ガガガガガと小刻みな縦揺れがあって、いつもとの違いにサっと血の気が引き、動けず。
横揺れに変わってからはどんどん大きくなっていくので、『こ、今度こそだめかも』と思いました。まさに起震車のような揺れ。
あちこちでモノが落ちて、その音でさらに恐ろしくなって、なのに、一番賑やかな食器棚を支えに走り(ほんとうは一番近寄ってはいけないのでしょうけれど)、途中でゴミ箱を蹴散らし、ゴミ散乱・・・
とにかく、とにかく、長くて!!!

 おさまってから、冷静に見回してみると、そんなに落ちたものはないのですが、洗面所でドライヤーが体重計に落ちたのと、台所で麦茶を入れるビンがフローリングに落ちた音に驚いたのだと思います。

 テレビからの情報では大きな被害はないといいますが、心的被害や表には出てこない被害は数知れないと思います。動揺すると、思いも寄らぬ行動をとってしまうこともわかりました。

 揺れ出したら、何をするか、何をしてはいけないか、みなさんもぜひ、シュミレーションしておいて下さい!本当に!!

| | コメント (13) | トラックバック (0)

今、揺れました

 震度5、くらいのようですが、ものすごく揺れました。
食器戸棚が危うく倒れるかと思いました。恐怖!!!

我が家は大丈夫でしたが、きっと被害大きいと思います。

心配です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月22日 (火)

サンキュー、チキュー!

 昨日は、エコイベントで濃密な一日を過ごしました。

 午前中はヨガレッスンから。太陽礼拝のポーズでは、立ちくらみと戦いながら、でも徐々に体が内側から温まり、が整っていくのを感じます。ヨガってやっぱりいい。

 お次は、sobe's cafeオーナー畠山さゆりさんのエコ講演会。
「重曹を使ったお掃除」のあれこれで、その万能さに心底驚きました。そして、シンプルで美しい

Ecobag1_3  午後は、私のエコバッグ講座。
布にクレヨン描きという、直しの利かないスリルに、はじめは動揺の空気が流れるも、半数を占める子供たちの、"頭で描くのではなく体で描く"姿に大人が引っ張られていくのでした。

Ecobag2   完成作品はこちら→→
しっかりとアイロンで定着させた絵は、洗濯しても大丈夫。
じゃんじゃん使って下さいね。

***** ***** *****

 夜は、キャンドル瞑想会。
まず、今回のイベントについて、主催の朋恵さんからのお話。
そこにはまさに切羽詰まった地球からの悲痛な叫びがあり、それは怒りではなく悲しみとして、私たちの心にも沁み入ってきました。

 瞑想は、普段まず過ごすことのない静かな時間。ゆっくりと呼吸しながら、みどりいっぱいの地球を思い浮かべました。
 絵を通して、いままでたくさんの美しい自然に触れてきたな~と改めて感じます。そこでひたすら線を引いていくときの幸福感を体で思い出しながら、再び思うのでした。
「サンキュー!チキュー!」
私に出来ることは何でも言ってくれ!

描くということは、誰のためのものでもないけれど、地球のために描く!という大義名分で、なにかでっかいことをやってみたい気分です。

■今日の一絵 ~ 岩手山とひつじたち ~

Iwatesan_web   5月、残雪の岩手山と、冬に出産を終えたばかりのひつじの群れ。新緑に包まれて、なんと心地の良い空気。描く私も木陰でスケッチ、いい気持ち~

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年7月19日 (土)

居ても立ってもいられない

 暑さが増していますが、夜になると、開けた窓から涼しい風が通り抜け、心地よい日々です。

Friends_2  今週は東京で、
永沢まことさんの展覧会
に行ってきました。
 広く天井の高い会場は、昼時はカフェで、夜はライブハウスになるそう。
 ギャラリーとしても、長い壁や、作品ひとつひとつを照らすライト、近づいても離れてもゆっくり眺めることができるスペースなど、名だたるアーティスト達がスケジュールを埋めていることも頷けます。作品はもちろん素晴らしく、強く、輝いていて、生き生きと走る線には鳥肌が立ちます

 スケッチ仲間と共に、永沢まことさんを囲んでじっくりお話しを伺うこともできました。いつも"今"ピピピっとくるアドバイスがあり、今回も、今後の展開や方向性について、たくさんのヒントをいただきました。
pencil 今回のキーワード 
   ・必要なのは企画力と行動力
   ・こども向けの教室を
   ・印刷物、立体物

 手始めに「スケッチ日和」のtopを変えてみましたよ。

■ 今日の一絵 ~ 鹿児島 華蓮 ~

080613_web 屋久島へ行くために、鹿児島で飛行機を降り、フェリーに乗り換えます。その合間に鹿児島の食を堪能しようと行ったお店。目当ては「黒豚」。カツにも惹かれたけれど、描くにはこちらが最適。描き切ってから、ゆっくりしゃぶしゃぶを堪能。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月14日 (月)

みんなの地球 the day

 岩手・奥州市にて、友人が主催するエコイベントに参加します!

Earthday_2

---------------------------------------(クリックすると大きくなります)

 この可愛いポスターは主催の朋恵さん(スタジオLADYBUG主宰)が作ってくれました。私はサンキュー、チキューの部分だけ提案。
(採用してくれてありがとう)。

 そして、「絵っこ教室」で、エコバッグを作りの講師を勤めます。
布にクレヨン描き、これがまた気持ちいい~んですよ♪

 また、7月21日~8月3日まで、こちらの会場(ヨガ、ダンス、エンジェルリーディングのスタジオ)にて、「みどりいっぱいの地球」と題し、フィンランドの森を中心とした原画7枚を展示・販売!

 参加費や売上金は、WWF(世界自然保護基金)に寄付されます。

 お近くの方、ぜひのぞきに来て下さい。エコロジーにまつわる物販も多数用意されます。まずは身近なところから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月13日 (日)

これもまた、旅の思い出

 月に一度送られてくる旅館からのお便りに、私の名前と絵が載っていました。

Koyado

南花巻温泉郷にある「游泉 志だて」、
大好きな温泉宿のひとつ。
以前泊まった際に、夕食を描きました。071113_web_2 最近になって、カードに印刷したものをお渡ししたところ、とても喜んでいただけて、それが"旅の思い出"コーナーに。

 描く時、たいてい無断で描いているので、
お渡しする時、実はドキドキしています。
叱られやしないか、不快に思われはしないかと。
今回は喜んでいただけてよかった。
現在、かわいくおめかしされて、売店に展示されています。

 スタッフの皆さんがとっても温かくて、楽しそうに働いていて、素敵なお宿。エステティシャンはゴッドハンドです。ぜひ一度!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月12日 (土)

再び、遠野へ

 「スケッチツアーの様子を取材させて欲しい」
と連絡をいただいたのが一ヶ月前。某健康飲料の会報誌で、次号のテーマが"旅行の思い出"なのだそうです。思い出を残すひとつの方法としてのスケッチ。スケッチ名目で遊びまわっている私のサイトをネットで見つけて下さったのです。

 「場所はどこでもいいですよ」と言われて、大興奮
なにせ旅費は出していただけるのですから。これは、私が目指していた究極のお仕事crown 行きたいところはいっぱいある~!

 ですが、結局、地元岩手県の遠野にしました。
先月訪れて以来、気になって仕方がなく、そこなら無心ですいすいペンが動くと思ったからです。Hayachine

 旅のお仲間として、スケッチツアーや野外スケッチ会に参加して下さっている、KさんとNさんにご協力を仰ぎ、2泊3日で来ていただきました。

 九州からのライターさんとカメラマンさんは東北発上陸。私もいいところを伝えたくて、でも本来の役割も果たさなくてはで、頭も体もフル稼働。燃えました。

 旅の模様や楽しいエピソードはまた後ほど。月曜までに描いた絵の色塗りをする、という大きな宿題が残っていますので dash

■今日の一絵 ~ 釣り人 遠野にて ~

Fisherman2_web_7    先月、フライフィッシングのツアーに便乗させていただき、場所探しの小休止に「ちょっとだけ描かせてください」とお願いして描いた緊張の一枚。というのも、この方、とてもキャリアの長いプロのイラストレーターさんなのです。 せっかく仕事を忘れて釣りを楽しんでるのに、描かれながらきっとお仕事を思い出されてしまったでしょうね。
ごめんなさいbleah

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年7月 9日 (水)

日本画教室-4

Shitanuri  2週お休みしてしまった日本画教室。

案の定、みなさんとても進んでいて、焦る!一人別指導していただき、必死で作業をするも、皆さんの"色作りの話"なども気になるし、さらに焦るsweat01sweat01

 そんな中、行った作業は、
① デッサンして構図を作りこんだ絵をトレーシングペーパーに写す
② 半紙に木炭をこすりつけてカーボン紙(念紙)を作る
③ 下塗りをしたパネルに②を使って①を転写する
④ 転写した炭の線を、具墨(墨+胡粉)でなぞる・・・骨描き
⑤ 骨描きの線の中を胡粉で塗る

 ひとつひとつの作業の、なんと手間のかかること!
蕎麦でいえば、粉から打つ感じ。普段、乾麺で美味しくいただいている者としては「なんで、ここまで!?」と。 その無駄に(失礼)手間のかかるところが、たまらなかったりするのですが。

 でも、今回大きな失敗!
④まで終えて、何か他の人と違うなーと思い、帰ってからいろいろ調べたところ、骨(こつ)描きは「筆を立てて細線で、均一に」というようなことが書かれていました。しかし・・・私はいつもの癖で、おもいっきり抑揚を付けて線を描いてしまったのですshock

いつもと違う世界で、新しいものを作りたかったのに。
ここからなんとかならないか、次回要相談!

■ 今日の一絵 ~ 盛岡 一茶寮 ~

080517_web  岩手スケッチ合宿の際に「まずは、一杯」と入ったお店。このあと"じゃじゃ麺"という予定ではありましたが、名物セットも堪能したいということで。ここも蔵を改造したカフェ。蔵の中ってどうして落ち着くのでしょう。農機具をリサイクルした家具小物も、見逃せません。

蔵好きの方にもおすすめ↓
 岡部慶子スケッチ展 江刺で開催中! 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年7月 8日 (火)

大きな志

Tachiaoi  タチアオイが満開です。

ハイビスカスに似たその風貌は、北の地では本当によく目立ちます。今日のタイトルは、タチアオイの花言葉。

 個展会場界隈は、古い蔵が立ち並んでおり、絵も蔵の中に飾らせてもらっていますが、柱と梁とのコラボレーションは、毎回楽しみのひとつ。
ぴったりバランスよく収まると相乗効果が生まれます。

 私は、個展をする際に"場所に描かされる"のが好きです。そこに飾ることを意識して描き、それがバチっと決まると嬉しいのです。

Rakuan08_1_2 Rakuan08_2  毎回予想外のことが起こり(サイズを間違えるなど)、前日慌てふためくのですが、今回も長い展示なので会期中にちょっとずついじって育てていきたいと思います。

■ 岡部慶子スケッチ展 江刺で開催中! ■

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年7月 6日 (日)

暑さにもマケズ

 冠婚葬祭+天災で慌しかった6月。
さりげなく、ひとつ歳もとりました。

 個展がはじまった7月。
今週はずっと東京で、まだ顔を出せていません。
東京では、絵日記教室(飯田橋)、東京野外スケッチの会(月島)、岩手スケッチ合宿講評会(渋谷)がありました。

 絵日記教室は新しいメンバーをお迎えし、野外スケッチの会も3名増えて、賑わっています。それにしても、急に暑くなりました!

 野外スケッチは、このところ下見や下調べなどをして"描きたいもの・アングル"を決めて来られる方が増え、ますます"らしさ"が色濃く出るようになってきました。酷暑・極寒など環境の厳しい季節には、「現地で迷う」時間は少ない方が身体のためにもいいですね。

 岩手スケッチ合宿講評会は、それぞれの絵を見ながら懐かしい話で再び盛り上がり。みなさんの笑顔を岩手への手土産として持ち帰りたいくらいでした。力作をたくさんありがとうございました。

■今日の一絵 ~リーガロイヤルホテル東京 披露宴~

080601_web  結婚披露宴でフルコースを描くのははじめて。でも、お料理はゆっくり出てくるし、周囲もワイワイしているし、メニュー表により品数もあらかじめわかるので、意外にもとても描きやすかったです。何より、新郎新婦がとても喜んでくれたのが嬉しい。お料理ひとつひとつの向こう側に二人の笑顔が思い出されて、幸福な気持ちになります。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »