« ズボン、追記 | トップページ | 負けるもんか、余震 »

2011年4月 6日 (水)

知恵をお貸し下さい

津波で家を失った方々が、少しずつ内陸に一時避難されています。花巻市も温泉宿がたくさんの方々を受け入れています。

個室で、いいお湯があって、3食きちんと食べられて。
きっと、ほっと安心されたことと思います。

ですが、それが毎日となると・・・。

知らない土地で、仕事もなく、することもなく。
少なくとも仮設住宅ができるまで数ヶ月。

そんな方々にできることは何かないでしょうか。
そこでの生活を生き生きと暮らせるような提案、アイデア、
内職依頼、なんでも、ご意見下さい!

|

« ズボン、追記 | トップページ | 負けるもんか、余震 »

岩手」カテゴリの記事

コメント

今日初めてこのブログを拝見しました。この活動に賛同すると共に何かお手伝いしたいという気持ちでいっぱいです。私は今岩手大学に通っている4年生で正直あまりお金はないのですが、花巻であれば原付で行く事は可能なので、もし人手がいる作業があれば、お手伝いさせて頂きたいので連絡を頂けたらと思います。

現在、岩手大学では今後の復興に向けて、教授、生徒が連携して現段階では様々な情報収集をしていて、私もその手伝いをしている為、日程によっては参加できないかもしれませんが、個人的には今後もこの活動に何か支援をしたい気持ちです。

一時避難者への対応についてですが、まだ具体的な案ではないのですが、一時避難というのはコミュニティー毎に避難していくのが今後地元に戻る上で重要だといいますが、現状は避難者が各自手を挙げ、そうはいってないと聞きます。なので、様々な旅館に分散してしまった人をたまに地区ごとに集めて、イベントをするとか誰がどこにいるとか地元は今どうなっているとかの情報を避難している方は欲しているのではないかと思います。これは役場がやるくらいの大きなことなので、現実的な事ではないかもしれませんが、こんな方向で考えていくのもありなのかなとは思います。自分自身大沢温泉は大好きでそこに避難されている方もいるという事なので、一度温泉に入りに行きつつ、何か役に立つ事を考えてみたいと思います。

投稿: じつゆう | 2011年4月 6日 (水) 16時37分

もし私だったら、この先役に立つかもしれない資格の勉強ができれば、なんか生活に張りが出来そうな気がします。医療事務、ヘルパー、英会話、土木、造園、建築の資格試験、誰か教えてくれる先生がいればなおさら頑張れそう・・・って費用を考えず発言してしまいました。
問題集とかあるだけでも違いますかね。

投稿: 紅 | 2011年4月 6日 (水) 17時48分

被災者の方々の心情を考えると難しい面もあると思いますが、アンケートを取ってみるのはどうでしょうか?今、何がしたいか?一番何に不安を抱えているか?

投稿: かねこ | 2011年4月 6日 (水) 18時29分

そうですね、アンケートをとるのはとてもいいアイデアですね!
年齢もバラバラでしょうし、何を望んでるかもバラバラかも…。


個人的な意見になりますし、避難者がお年寄りなら不適切ですがsweat02
私が被災者なら、やはり仕事がしたい(お金を稼ぎたい)と思うような気がします。
温泉に泊まってるなら草取りをしたり。(これは仕事というより、ボランティア&暇つぶしになりそう。)
また、これから農繁期になるから、農業やられてる方はネコの手も借りたくなる忙しさになるでしょう。
農業やられてる方で助っ人の欲しい方がいらっしゃるなら、お互いにいいかもupと思いました。


投稿: shiba | 2011年4月 6日 (水) 18時55分

まず町の住人と被災者お互いのコミニケーションを造る必要があります。それには朝のラジオ体操が一番。
旅館街の集まり場所でのお茶の会、ここでいろんな話題を出してもらい話し合う。
ボランティアで町の掃除、旅館の掃除、
こういう事やったらどうか、とかこんな事をしたらいいじゃないのか、とかぼちぼち話しがでてくれば成功。
被災者に押し付けるのではなく、被災者自ら動き出す事が大事ですね。
それににはなるべく話し合いの場を設ける必要があると思います。

投稿: hideki | 2011年4月 6日 (水) 19時52分

農繁期のお手伝い、資格試験の勉強など、なるほどと思いながら読ませていただきました。
自分でお金を稼ぐって、生きる自信につながると思います。
ラジオ体操も生活のリズムを崩さないうえで大事だと思いますし。

関係は無くなるかもしれないけど上記に加えて、避難所では花や木々の植物も根こそぎ無くなっている状態なので、生育が簡単な花のプランターを設置するなどしてそれを世話する人や花を見て癒されるなどの環境作りも被災者の方の負担にならない範囲で作るのも良いのでは、と思いました。

投稿: あい | 2011年4月 6日 (水) 20時46分

まだ、早いと思うかもしれませんが、今後起きないともかぎらないので、今回の被害者の方々の声を軸に、マニュアルを、作成していくといいと思います。日を追うごとに色々な問題が出てきていると思うのでそれをまとめる人も、いるかもしれませんが。避難所にいる間に人の結びつき・和がもう一度出来ると思います。その中で、新たに自分たちの街作り、仕事の分担がうまれてきます。そして、学生の力や、学者の力を集めて、もう一度復興への道のりを速やかに出来る力を育てて、産業を興す力になると思います。神戸で被災にあった時に感じた事です。

投稿: ムーミンママ | 2011年4月 6日 (水) 21時58分

「何がしたいか?」のアンケートに加えて、避難されている方がどのような方々がいらっしゃるのか属性情報があると、より具体的に考えられると思います。

投稿: 中沢 | 2011年4月 8日 (金) 09時05分

note音楽がいいんじゃないかな。みんなで何曲か歌の練習をして、仮説住宅に移る時には
「○○避難所合唱団」ができてるくらいのレベルになってる・・・。というのは?

happy01それと肩たたきや指圧、ヨガ体操などを2人ひと組になってお互いにする。

どれも直接的には役に立たないかも知れないけれ、活き活きとした生活になると思います。

投稿: ふく | 2011年4月 8日 (金) 20時36分

音楽、いいと思います。
私自身、再開したコーラスで癒されました。
日本の唱歌など、たくさんいい曲もありますし、年配の方などは本当によく昔の曲を覚えていらっしゃいます。
声を出すのはいいことです。

とはいっても、自分で直にお手伝いできないのが歯がゆいですが。

あとは、絵を描くこと、かな。
お花を植えたらそれを描く、とか。

まとまらなくてすみません。

投稿: Harumi | 2011年4月 8日 (金) 20時54分

to.じつゆうさん
このブログを見つけてくれてありがとうございます。ご賛同いただけて、とても心強いです。物資は今のところできる範囲で募集しているので(といいつつ、友人には大変助けられていますが)、そのうちこれは、というときにはご連絡させていただきます。岩手大学でも取り組みを始められているのですね。被災住民のみなさんも、それを支えたいこちら側も、情報が欲しくてたまらない状態です。どうしたらいいんだろう、と焦るばかりですが、大学側ではどういう復興支援を考えられているかもいずれ教えていただけると嬉しいです。コミュニティーの方々が再会したり、状況を報告しあったりする場は必要ですね。個人レベルでも、そういったお手伝いはできるかと思います。温泉で会ったおばあちゃんに話しかけることから一歩をはじめたいと思います。

to.紅さん
そうですね、そういう目標ができると毎日の張りが違うでしょうね。そんな希望が出てきたら、熱烈応援したいと思います。

to.かねこさん
まずは、それぞれの声を聞かなくてはですね。本当の気持ちを教えていただくために、少しずつ信頼関係を築きつつできたらと思います。

to.shibaさん
仕事がしたい、というのはあると思います。避難所でも役割を見つけた人は生き生きしていると聞きます。「土いじりをしたい」という声も聞くので、農家の手伝いなど、互いの希望が合致したら、とてもいいですね!農家側で「ぜひ」という方がいらしたら教えて下さい。温泉にスカウトに行きましょう。

to.hidekiさん
朝のラジオ体操とは考えてもみませんでした。確かに、体も心もほぐれて、その後ちょこっと話ししたりすることをきっかけに、展開がありそうですね。そういう場さえあれば!最初の一歩が見えた気がします。

to.あいさん
お花が好きな方は多いですよね。すでに何箇所かの避難所にプランターをお持ちしましたが、大変喜ばれています。全員が喜ぶというより、それまで静かに目立たなかった方が突如「あら!お花!」と喜んで抱えて持っていかれる、というような感じです。環境作りはこれからますます課題となりそうです。(においの問題もあります)

to.ムーミンママ
ほんとうに、日々刻々と問題は変化しますね。被災者の方の声は今のところほとんどすくい取れていません。これからの仕事です。いつかマニュアルとしてまとめる時、このブログが手がかりとなれるよう、これからも綴ります。みなさんからのコメントやメールも貴重な資料となるに違いありません。体験からのお言葉ありがとうございます。

to.中沢さん
そうですね。これからのことよりも、今までのことのほうが語りやすいかもしれません。こんなとき、地元の言葉をあやつれたら、と心底思います。

to.ふくちゃん
音楽や体操は、はじめは気持ちが乗らなくてもやっていくうちに楽しくなったりしますね(学校の授業のときつくづく)。体操を教えている友達が近くにいるので、相談してみます。

to.Harumiさん
温泉宿だから、カラオケもありそうですね!絵を描きたいなんて言われたら、私もよろこんでご一緒しちゃいます。絵手紙を描いて、避難先同士でやりとりなんてはじまったらいいなぁ。

*******************

みなさんのご提案に感謝致します!!!

投稿: keiko | 2011年4月 8日 (金) 22時08分

みなさんの提案、すごーい!!どれもこれもグッドでナイスなアイディア~。

私は、読みながら「うんうん」と相槌を打つだけ・・・。ごねんね。

でーーも、何かやる時に何かお手伝いが出来るかもしれない。じゃんじゃん、言って~~~~~。

ちなみに、私だったら・・・と考えてみたら、体を動かして何かしたい・働きたいと思いました。ありきたり??

投稿: hiroko | 2011年4月 9日 (土) 17時16分

ネットの勉強とかはどうでしょうか?将来的に地元の特産品とかを販売したり、情報を発信したりすることが個人でも比較的簡単に始められるのではと思いました(実は主人のアイデアです、、、)。色々な可能性が広がると思います。

投稿: usagimeme | 2011年4月10日 (日) 23時10分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148930/51316962

この記事へのトラックバック一覧です: 知恵をお貸し下さい:

« ズボン、追記 | トップページ | 負けるもんか、余震 »