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2011年8月30日 (火)

週末は、大船渡へ。

 今週は再び、仕分け仕分けdaysです。

 先週、「こけめ農園」のヒロミさんが大船渡へ行きました。数百戸の仮設住宅が建ち並ぶ巨大エリアで「いままで見たことのない規模」と、深刻な声で現地から電話をくれました。

 各家を回って、困りごとを聞いているうちに居ても立ってもいられなくなったヒロミさんは、震災後に築いた個人的なお付き合いから、その仮設エリアの最寄の公民館を借り、早くも今週末に配布会が実現することとなりました。

 物資倉庫には、衣類や食器、日用品がまだまだ残っていて、7月末に避難所が閉鎖されて以降、なかなか持っていく先が見つけられずにいました。今回は、倉庫にあるものをすべて積み込んでいくつもりです。2トントラック1台、軽トラック2台、自家用車数台にて。

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 私たちは、わずか数人の個人的な集まりです。北上の「さん食亭」さんの倉庫をご厚意で貸していただき、そこに集まれる人が日々3~4人集まって、おしゃべりしながら、荷物整理をしています。

 こんな小さなグループにでも、これまでに何度となく「NPOにしたほうがいい」「私たちの活動と合流しないか」「活動を新聞、テレビなどでアピールしないか」などのお声をいただきました。大口支援をご希望の方から「何か団体名がないと支援しづらい」などの事情も伺いました。そのたびに、悩みに悩みますが、結局今も変わらず、ヒロミさんと地元の友人数名と私とで、無名の小さな活動をしています。

 それは、ただただ“被災地だけに”耳を傾けていたいからです。

被災地のみなさんの声を直接聞き、
それをなるべくタイムリーにブログで伝え、
個人的に支援してくださる方のお力をお借りして、
やれる範囲でやる」

活動は日々迷いや葛藤の連続でしたが、これだけはブレなかったことです。

 NPOや大きな団体でやることのメリットもたくさんあると思います。
もう少しうまくやれていたら、もっといただけたものもあったかもしれない。そのほうが被災地の皆さんにとっては良かったかもしれない、、いまだに振り返ると落ち込むこともあります。だけど、それでも「やれる範囲でしか、できない」。そして、ベストは尽くしている、と言い聞かせています。

 金メダルを取った室伏選手が、インタビューで「ゴールは、ないかもしれませんね」と爽やかに答えていました。ゴールを決めないから頑張り続けられるのかもしれない、続けるも退くも自分次第だからこそ、その日その日でベストを尽くせるのかもしれない、と思いました。 

 あとは、感謝の気持ち。こうした活動を続けられるのは、ブログを見て下さっている皆さんのお力が甚大です。見知らぬ私たちを信用して、支援し続けて下さっている方々にも、個々にお礼をすることができていないことが気がかりでなりませんが、感謝の気持ちはいつもいつもいつも、持ち続けています

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2011年8月28日 (日)

エコたわしチーム、内陸へ

 エコたわしチームのみなさんが、内陸に来てくださいました!
岩手はとっても大きくて、同じ岩手でも、沿岸から内陸というのは、ちょっとした小旅行です。大槌から北上は、距離にして100キロ超、高速道路もほんの一部区間しかないので、通常2時間半かかります。

そんな中、軽自動車に乗り合わせて、待ち合わせ場所の「さん食亭」まで来て下さいました。

今までは、私たちが避難所や仮設住宅におじゃまする一方でしたが、こうして内陸でお会いできるのは、ほんとうになんとも言いようのない喜びです。こんな日が来るなんて、あの時はまず想像できませんでした。皆さんお化粧して、きれいなお洋服を着て、笑顔で「こんにちは!」と言って下さり、まぶしくて、ちょっと涙が出そうでした。

物資が集まっている倉庫をご案内し、さん食亭でバイキングを食べ、エコたわし用の毛糸を買出しし、ニトリでそれぞれお買い物し、スーパーで食材を調達。

まだ沿岸では仮設のスーパーがぽつぽつある程度ですから、大きなスーパーでのびのび好きなものを選べるというのはそれだけで嬉しいそうで、お顔が輝いていました。

エコたわしの毛糸も、これまでは、ご支援いただいた毛糸の範囲内で工夫して作成していましたが、このところ受注が増え、色指定やモチーフ指定があるので、そうもいかなくなってきたそうです。

たとえば新聞に掲載されたタコなど、注文が殺到していますので、赤を大量に購入されていました。またブログに掲載したスイーツも、スポンジやパンケーキなどの茶系は美味しそうな茶系の毛糸というものがなかなかなくて、結局この日も見つけられませんでした。

とはいえ、勢いは素晴らしいです!
前回お会いしてからそう日は経っていませんが、この量の作品をお預かりできました!

Ecotawashi13

すでにご注文いただいている方へは、ご注文の品が揃い次第、発送をしています。

ご注文も受け付けています。岡部メール yqb00713@nifty.com

注文になかなか追いつけませんが、「こういうものをいくつ」という注文が入るのはとても嬉しいとおっしゃっていました。また、物資の集まった倉庫に入られたときは、全国からの善意に大変感動されていました。「こういう皆さんにも、私たちは支えられている」と。

この日は、新しいアイデアもたくさん飛び出していたので、次回はまた素敵な新作をお見せいただけるものと思います。
9月6日頃、また大槌へ預かりに行く予定です。

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2011年8月23日 (火)

エコたわし、大反響!

 22日に新聞掲載された途端、お問い合わせが殺到しています。
新聞の威力は本当にすごいですね!

取り急ぎ、価格のご質問が多いため、お知らせ致します。

Ecotawashi12
(クリックすると、大きな写真でご覧いただけます↑)
(右下に置いた白と青のはゴルフボールです。大きさの目安に)

① 足あと 350円 ・・・ 2枚重ねで、手を入れられます。ぎゅっと編まれていて、とてもしっかりしています。子どもが手を入れて遊ぶのも可愛いです。

② カメ 300円 ・・・ しっぽが輪っかになっていて、ぶら下げられます。縁起物、お守り、飾りとして購入される方も。

③ バラ 300円 ・・・ 立体感があって、ゴージャスです。葉っぱに模した部分が割れて、引っ掛けることができます。

④ 動物 400円 ・・・ 1点ものなので先着です。どれも中に手が入れられます。左下はクラゲです。お時間いただける場合は、受注生産していただきますが、顔はひとつひとつ違います。
※8/24現在、動物は完売です。また新作ができましたらブログに掲載いたします。

今、在庫としてあるものは以上です。

①~③はそれぞれある程度の数があります。色のご希望がある場合はお知らせ下さい。ただし、ご希望に添えないこともあるかもしれません。

現在、手元に60個ほどありますが、注文がどんどん入っている状態ですので、すぐ無くなりそうです。逐次、大槌のみなさんに連絡してお願いしていますが、お待ちいただきますことをご了承下さい。

お時間をいただる場合は、大口のご注文も大歓迎です!

売上金は全額、作り手さんたちにお渡ししています。

ご連絡先 yqb00713@nifty.com 岡部慶子メール

ご購入希望の際は、
 ・お名前
 ・住所
 ・電話番号
 ・希望の形と個数 (例:カメ5個、など)
 ・希望納期
をご記入の上、ご連絡下さいませ。

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2011年8月22日 (月)

新聞載りました!

昨日書いたエコたわしの件が、今日22日の新聞に掲載されているそうです。(朝からたくさんのメールをいただきました、ありがとうございます!)

 読売新聞で、愛知から東のエリアだそうです。
とってる方はぜひ見てみて下さい。
私はこれからコンビニに走ります!
その足で、今日は釜石、大槌へ。

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2011年8月21日 (日)

エコたわし活動、新聞に

 大槌町の仮設住宅へ。
エコたわしチームの方々もすでにお集まりでした。

Ecotawashi9おじゃました途端、目に飛び込んできた愛らしいエコたわしの数々!!
皆さんとのご挨拶もそこそこに、飛びついてしまいました。 その数なんと105個

今回は、4名で作られたとのことで、お忙しいお盆もはさんでいたのに、精力的に追加注文への対応をして下さいました。

さらにご相談で、神戸から60個、東京から100個の新規注文がある旨を伝えたところ、快諾して下さり、すぐに誰が何を作って、必要な毛糸は何色と何色で、などの話し合いが展開され、とっても頼もしかったです。

 この活動が、8月23日の読売新聞に掲載されることになりました(東日本エリア)。

7月末、物資の配布をしに大槌へ行った際、ヒロミさんが偶然神戸からいらしていた記者さんと話して、取材されることとなったのです。

反響がどの程度あるのか予想がつきませんが、皆さんはまだまだやる気十分!
震災前はお仕事をされていた方も、職場が流され、復帰の見込みはまだまだ先なため時間はとれるとのことで、逐次相談をしながら、受注対応していきたいと思います。

みなさんは元々ご近所さんで、避難所で4ヶ月生活を共にしていたのに、仮設がバラバラ(とても遠い!)になってしまったので、「こういうことでもないと会えないのよ」とおっしゃっていました。

それぞれの仮設エリアに常設されている「談話室」も、使ったことも、使い方も知らないそうです。各玄関先には配給と思われる洗剤がポツポツ置かれていました。入居していないのか、中にいても玄関の扉を開ける機会がないのか・・・

周囲は山と田んぼ。聞こえてくるのは虫の声と、たまに誰かが歩くジャリの音だけ。インターネットもまだ接続できないそうです。

 お盆を過ぎて、岩手は急に秋めいてきました。これから寒い冬、はじめての仮設での冬を迎えるにあたり、皆さんの不安は募る一方です。大きなことはできませんが、ご縁があった方々へは、暖を運び続けたいと思います。

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2011年8月18日 (木)

 お盆は短く帰省してきました。
夫の実家では、流行のゴーヤカーテンが見事にツルを伸ばしていました。岩手と違って、朝晩も気温が下がらず、湿度も高く、蚊にも食われるわで、それでもなんとなく懐かしい故郷の夏でした。

 今日は、久しぶりの雨で涼しく、仕分け日和だなぁと午前中から出かけました。

Busshi51 雨脚がだんだんと強まり、カミナリも鳴りっぱなしで、物資倉庫の中での作業は、怒鳴り合いのような会話をしながら進めていましたが、突然「ワアアア!」と尋常じゃない声。

見ると、堰を切って、雨水が浸水してきていました!

そこからは、腰痛(私は持病、ヒロミさんは農作業)もどこへやら、床にあるダンボールを安全地帯に運んだり、濡らしたくないものを机に上げたりの大騒ぎ。

倉庫は小高い丘の上にありますが、3.11の地震で床に横一線の大きなヒビが入り、斜面側の半分が少し傾いています。水はそちら側にジャアジャアと流れていき、ヒビにもたくさん吸い込まれ、幸い倉庫全部が水浸しになることはありませんでした。

衣類はプラスチックの衣装ケースに入っているので大丈夫。ただ、食器はダンボール仕分けしていたので、べしょべしょになったものは持ち上げるのも危うく、また中を出して、包みなおして、入れ換える作業をしなくてはなりません。フゥ。。

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 明日は大槌町へ。
エコタワシグループの皆さんに会うのが主目的です。たくさん注文が入っているのですが、今後も作っていただけるのかどうか含め、みなさんの様子を伺いに。

また、まだまだ倉庫にある物資の届け先の開拓もしてくる予定です。

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2011年8月11日 (木)

陸前高田、夏の味覚

Yasai2

 陸前高田のSさんからたくさんの野菜をいただきました。

ご自宅の1階部分をすべて津波に流されたSさんは、30年以上勤められた職場も全壊しました。はじめてお会いしたときの、憔悴されたご様子は忘れられません。

その後、このブログを見て下さっている方が家電一式を送ってくださったり、生活用品・食器なども「さん食亭・物資倉庫」の中から選ばれて、「おかげさまで、少しずつ元の生活に戻ってきました」とおっしゃって下さいました。物資にご協力下さった皆様にお伝えします。

農作業もできるようになって、高台の畑で収穫されたのが上の写真の野菜です。タマネギ以外は、すべて震災後に作られたものだそうです。大変な毎日を過ごされているでしょうに、こんなにお気遣いをいただき、恐縮です。でも、でも、嬉しいです!!

ありがたく、ありがたく、いただいています。
今日は初めてヴィシソワーズ(じゃがいもの冷たいスープ)に挑戦!野菜そのものの美味しさに加え、調理もいつもより素材を大切に扱い、しみじみと時間をかけたせいか、とっても美味しくできました。
Sさ~ん!今度届けます!!

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2011年8月 8日 (月)

夏祭りin花巻

 先週の東北地方は夏祭りが目白押しでした。私もなんとか、青森のねぶたと、岩手北上のみちのく芸能祭りを見に行ってきました。
ねぶたと鹿踊りは本当に魂が震えます。

Matsuri1  さて、週末の夏祭り。
花巻の「銀河の里」にて。

いつも一緒に支援活動をしているYさんと、こけめ農園のヒロミさんと共に出店してきました。友人2人も訪ねてきてくれたまま、結局最後までお手伝いをしてもらいました。とにかく暑くて私が一番へたばってまして、本当に助かりました。
ありがとう!

メインは大槌町の皆さんのエコたわし。いつもの看板を置いて売っていると、何度も「大槌町の方なんですか?」と声をかけられました。
いきさつを説明したりするうちに、震災の話になります。

「僕は釜石出身なんです。大槌には知り合いがたくさんいて、まだ見つかっていない人もいます」

「私は宮古で家も全部流されてね、今は花巻でお世話になってるの。借り上げの家でね。仮設はとってもじゃないけど無理だもの」

また、エコたわしを手にしばらくじっとされている車椅子の女性がいらっしゃいました。付き添いの若い女性が、
「この方は宮古の方なんですけど、震災のこと知らないんです。宮古のあそこに行きたい、とか言われるんですけどね、もう無いんですよね」と。スイカのエコたわしを買って下さいました。

大槌町出身の方もいらっしゃいました。
「ありがとね」と言われました。

そんな土産話と一緒に、売上金を大槌町の皆さんに渡しにいきたいと思います。

Matsuri2 こちらは、こけめ農園の冷やしプラム。この日は本当に猛暑で、水も飲んだ先から汗になる状態。水分たっぷり栄養たっぷりのプラムは元気をくれました。お客さんにも大好評。スーパーのカゴ3つ分はあったプラムも完売です。

私のカードもまずますの売れゆきでした。1番人気がこけめ農園のりんご畑を描いたもの、次に江刺りんごの花、3番目が意外にも、真冬の氷柱を描いたもの。猛暑効果です。

出店の最中、ワンセグで花巻東を見守りましたが残念ながら一回戦敗退。でも、強豪相手にすばらしい健闘でした。甲子園に応援に行った友人も花巻東側への声援がすごかったと報告をくれました。
彼らは、花巻の、岩手の、勇気と希望と誇りです。

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2011年8月 5日 (金)

エコたわしと夏祭り

 今週は息子が食中毒になり、仕分けにも1日しか行けず、仲間に迷惑をかけました。息子が感染した「O-74」は生肉などが主な感染源だそうで、料理しながら子どもに触ったり、お肉のパックを触った手を口に入れてしまってたりするのも危ないとのこと。気をつけます。なお、親は大丈夫でした。

Ecotawashi8

 さてさてそんな中、待ちに待った「エコたわし」がどーんと53個届きました。大槌町の避難所で作っていた皆さんが、今は仮設住宅で制作されています。
「避難所は8時半に消灯だったけど、今は自由ですから」と!!

ブログを通じての予約待ちも60個、「さん食亭」での販売も好調で、さらに8月7日に花巻の「銀河の里」で開催される夏祭りにも出店・販売しますので、まだまだお願いしなくてはなりません。

引越し早々、あまり負担をかけてしまってはとも思いつつ、恐る恐る追加発注したところ、「たまにみんなで会って見せ合ったり、教わったり、楽しんでいますよ。次はスイーツに挑戦します!」と、嬉しいお返事をいただきました。

数が多くなっても、ますます作りが凝っていたり工夫されていたりして、それは本当に楽しんで作られている証拠だと思います!

Card  ところで、上記「銀河の里」での夏祭りは、チャリティーも兼ねているということで、私も自作のポストカードを販売させていただくことになりました。岩手を描いたものを10種類、計70枚用意しました。

 「こけめ農園」のヒロミさんは、農園で旬の、プラムを販売するそうです。
ジューシーで、とっても美味しいですよ!→「無農薬の農園プラム」
管理栄養士でもあるヒロミさんは、息子の食中毒を聞きつけて、栄養たっぷりで消化のいいものをたくさん料理して届けてくれました。いつも感謝です。

 物資を仕分けて運ぶ日々から、少しずつ日常を取り戻し、その中でできることを探し続けたいと思っています。(物資活動もまだまだ続きます) 

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2011年8月 1日 (月)

大槌町での配布会と猫

 週末、大槌町へ物資のお届けに行って来ました。

Busshi48 釜石への山道を抜けたころから雨が降り出し、大槌に入っても小雨で、どうなることかと思いましたが、一瞬の晴れ間に、お集まりの皆さんの力をお借りして荷物を降ろし、食器や生活雑貨を広げ、配布会が無事おこなわれました。

Busshi49_2  私達はひたすら梱包を解き、新聞紙から食器を取り出し「ラーメンどんぶりありますよー」「マグカップ出てきましたよー」と声を掛けます。「欲しい!」と言ってもらえるととても嬉しくなります。急須やどんぶりが引く手あまたでした。

Busshi50 避難所の中も掃除が済んだスペースをお借りして、こちらでは夏物衣類を広げさせていただきました。
ここ数日肌寒かったのせいか、長袖もすぐにもらわれていきました。

「このまま夏が終わっちゃうのかしらね」とポツリ。大人数での暮らしから個々になる寂しさも相まってか、時折寂しそうにおしゃべりする方もいらっしゃいました。

 この後、私達8人は二手に分かれ、配布会、聞き取り隊とそれぞれの活動をしてきました。(追い追い報告いたします)

 最終的に、食器は30箱以上あったものが7箱しか残りませんでした。残ったものにもヒントがあるので、また仕分けしながら傾向を探りたいと思います。

 そして、ひとつお願いが!

Neko_2 大槌町のとある避難所に住みついていた猫が、避難所閉鎖とともにエサをあげる人がいなくなるため、面倒見ていた方々が心配されています。仮設で飼うのは難しいそうです。

くわしくはヒロミさんのブログへ

 → 里親募集しております

まるっこくて、きれいで、穏やかで、とっても可愛い猫ちゃんです!

 

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