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2013年11月17日 (日)

クリボラカレンダー大槌へ

 昨年に引き続き、今年も日本広告制作協会のクリエイティブボランティア制作によるカレンダーが大槌町へ贈られました。

岩手日報の記事はこちら

いきさつはこちら

私は、ちょっとだけ橋渡しをしたことにかこつけて、今年も仮設への贈呈会におじゃま。なんと、カレンダーの写真を撮ってくるのを忘れましたが、皆さんを「ひょっこりひょうたん島」にお連れする際に立ち寄った、ど真ん中おおつちの芳賀鮮魚店さんでは、パシャパシャcameraと。

この日もたくさんの魚介が水揚げされていて、ずらりと並んでいました。

サバ、アナゴ、・・・わからない魚・・・、イカ類が多かったです。

加工の作業も進められていました。

きれいにさばかれて、干された皆さん。

Domannaka8

上段はイカ。下段は、マンボウの腸。
「マンボウの干物は珍しいよ~、んまいよ~」と。

Domannaka9

上段で尻尾を見せてるのは、カワハギ。下は鮭。

そして、

回る~、回る~、イカたち~♪

Domannaka10_2

かなりの高速回転typhoon

大槌産の干物はこちらで購入できるようですよ。

クリエイティブボランティアご一行様、今年は、カレンダーを描いた学生さんたちもいらしていました。東京から来て見て、何かまた心に沸くものがあったでしょうか。

去年もいらしたリーダー村上健さん曰く、「街の様子は、あまり変わっていませんね」とのこと。「365日あったはずなんですけどね」と住民の方。

Akahama

大槌の赤浜より。地盤沈下したかつての桟橋。
船の数はすいぶん増えたように思います。

この日おじゃました仮設集会場では、東北芸術工科大学(山形)の先生と生徒さんによる、『住みたい家』の聞き取り調査が行われていました。仮設に住むたくさんの方々が熱心に模型を見たり、アンケートに答えたりしていました。

Mokei

もどかしいですが、少しずつ少しずつ、です。

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コメント

こんにちは、大槌は頑張っています。先日、横浜三ツ境でのイベントで大槌漁協組合、瀬谷丸で捕れたお魚の販売があり行って来ました。大盛況で町長さんの挨拶に拍手(涙)でオープンし生鮭、イカ、サバ、など買い求めました。NHKのニュースにもなりちょっとだけ映ってしまいました。お魚はとても美味しく、大槌漁協が元気にこれからも活気づいてほしいです。ど真ん中も応援します。

投稿: マイキテー | 2013年12月 1日 (日) 10時59分

マイキテーさん

お久しぶりです。
大槌、船がずいぶん増えていました。加工場でも魚の種類がぐっと増えて。そうした県外での活動も続けられているのですね。水産業は、原発の問題も影響してくるので、とても厳しい状況に置かれていると思いますが、町の中心産業でもありますから、ますます元気に発展していっていただきたいです。

投稿: keiko | 2013年12月 8日 (日) 08時23分

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